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治療の中断・放置は危険?!

みなさん、こんにちは。

東区役所前エスト歯科です。

 

北海道も気温が高くなってきて、ポカポカしてきてましたね。

あんなにたくさんあった雪もだいぶ溶けてきて、

いよいよ気持ちの良い季節がやってきましたね!!

ぜひ子供たちと散歩をしてみたいと思います。

 

まだまだ感染が収まっておりませんが、

早くコロナウイルスがなくなり、

自由に好きなだけ外出ができる世の中が戻ってきて欲しいですね。

大切な人に会う機会を逃して後悔はしたくないと本当に感じてしまいます。

 

さていきなりですが、みなさんのお口の中で、

「歯医者さんに行ったけど治療途中で放置している歯がある」

という方はいらっしゃいますか?

 

痛みもないし、忙しいし、もういいやと自己判断をしている人もいると思いますが、

治療中の歯を放置すると、とても危険です!

 

 

ではどんなトラブルが起こるのかまとめてみました。

 

■歯の神経を取ったまま放置は危険!

歯の内部は抵抗性が弱いため、

放置されるとむし歯が進行したり、根の内部が汚れたりします。

 

■歯周病の治療中の放置は大変!

歯周病は歯を支える土台である歯ぐきの病気です。

痛みがなく自覚症状が出にくいので、

痛くないから大丈夫と思っていても進行をしています。

歯の治療をしても土台が悪くては意味がありません。

 

■自己判断で通院しなくなると大変!

「痛くなくなったからもう通院しなくていいや」と

自己判断で通院をやめてしまうと、大きなリスクがあります。

痛い部分だけが悪いのでなく、他にも悪い部分がある場合が多いのです。

 

■被せ物などの型を取ったままの放置は危険!

型を取ったあとでも歯は口の中で少しずつ移動することが多く、

できるだけ時間を開けずに取り付ける方が、精度面でよい結果となります。

時間を開けると適合性がずれたり、調整に時間がかかったり、

最悪の場合は割れてしまうこともあります。

 

■仮歯のままの放置は危険!

仮歯は時間が経過すると次第にすり減り、対の歯が伸びてくることにより、

余計に歯を削らなければなりません。

 

治療途中の歯を放置することは、悪い結果につながり、

最悪の場合はご自身の歯を抜歯しなければならないこともあります。

 

そのほかに治療の途中とは異なりますが、

何かしらの理由で失った歯を、そのままにしている方もいらっしゃいませんか。

1本くらいなくなったって大丈夫!って思っている人、

それは大間違いです!

 

歯を失うと様々な問題が出てくるのです。

①歯がなくなったスペースに、噛み合う歯が伸び出てきてしまう

②抜けた歯の隣の歯が傾いてしまう

③噛み合わせが悪くなり、肩こりや顎関節症など全身にも悪影響を及ぼす

④見た目が悪くなり、顔の形も変貌する

⑤顎の骨がなくなり、歯茎が下がってしまう

⑥上手く噛めず、消化器官に悪影響を及ぼす

⑦発音がしにくくなる

 

など、歯やお口の中だけではなく、体全体に影響を及ぼします。

 

放置しているな…と思った方、すぐに歯科医院を受診してくださいね!

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